あの人がいないと回らない仕事が、うちにはいくつかある。

ベテラン社員の頭の中を、会社の仕組みにする。

自社の業務に直結した仕組みを構築する、実践型AI研修

工場の現場、事務の席、書類棚、打ち合わせ席がある会社のミニチュアのイラスト。ひとりの社員の印が、会社のあちこちの仕事に付いている

あの人が休むだけで、現場の手が止まる。

たとえば、見積の出し方を知っているのは、ベテランのひとり。 Excelの集計表の直し方は、その人にしか分からない。 引き継ぎの資料は、どこにもない。

朝の作業場で、上着が掛かった空いた椅子を見る人の後ろ姿のイラスト
書類が広がった空いた席と、隣の席の人の後ろ姿のイラスト

辞められたらどうするか。社長は、いつもそれを考えている。

止まる理由は、「人が足りないこと」だけではありません。やり方が、その人の頭の中にしかないからです。

ひとりの社員に集まっていたやり方・判断・過去の対応がAIに集まり、そこから社員全員に広がっていく図

やり方・判断・過去の対応

あの人の頭の中

その人に聞かないと、動けない

誰でも使える仕組み

AIに質問すれば、誰でもすぐ「再現できる」

やり方を、「誰でも再現できる形」にする。

特定の社員に依存しない組織を作るには、個人のやり方を「AIに聞けば誰でも再現できる形」にすること。御社の資料や過去の対応をAIに読み込ませ、聞けば根拠つきで答える「社内の物知り」を、研修の中で作ります。

  • 全4回(10時間)のハンズオン研修で、御社の業務用の仕組みを作ります。
  • 知識ゼロの方でも置き去りにしないハンズオン型。自社の実務に特化した質問が可能です。
  • 研修前のすり合わせで、「受講したけれど自社には合わなかった」というズレを防ぎます。
社内マニュアルの検索画面見本(イメージ)
入力の例
出力の例

手が空いたら、次の一手に。

やり方が誰でも再現できる形になると、ベテラン社員の時間を次の仕事に使えます。事務、マーケティング、営業。どこに使うかは、事前ヒアリングで一緒に決めます。

  1. 1少ない人数で回せる現場に属人化をなくし、少人数でもスムーズに回る体制へ。
  2. 2人が辞めても止まらない会社に仕組みが残り、急な離職や採用難に備えられます。
  3. 3空いた時間を利益を生む仕事にベテランの力を、営業・事務の改善などの次の一手へ。

はじめてでも、無理なく進められます。

AIが苦手でも大丈夫です。

少人数・オンライン

1社単独(3名以上の場合)・上限8名。質問しやすい環境です。オンラインで実施します。

事前ヒアリング

研修の前に、レベルと目的を伺います。認識のズレを少なくします。

情報の扱い

入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。

チームで伴走

事前ヒアリングから研修、助成金の申請書類の準備まで、サポートします。

費用は、助成金で抑えられる場合があります。

研修費用(1人あたり)
200,000円
経費助成(75%)
−150,000円
賃金助成(1,000円×10時間)
−10,000円
実質負担(1人あたり)
40,000円

※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を満たす場合の目安です。研修費用200,000円を一旦お支払いいただき、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定され、要件を満たさない場合は対象外となります。

申請書類の準備を、アクシスがサポートします。

(記入・提出は、受講企業様が行います)

ご発注は2月末が目安です。年内のお申込みがおすすめです。労働局への申請期限は、2027年3月31日です。

※2026年10月時点の情報。期間は延長される場合があります。

導入企業の事例

  • ブライダル業界
  • 従業員20〜30名

AIに消極的だったスタッフが、自分から使い始めました

研修前

業務はアナログなままで、AIはほとんど使われていませんでした。

社長が1年ほど前から呼びかけても、「自分でやった方が楽」という反応で、まったく進みませんでした。

研修後

研修後2〜3か月で、新卒の最終面接で使う技術チェックの評価表を、スタッフが自分からAIで作りました。

「みんな、AIが身近になった」(社長)。現場のスタイリストにも、使う人が出てきました。

  • 税理士法人
  • 従業員15〜25名

機密情報を扱う税理士法人に、安全にAIを使う土台ができました

研修前

顧客の機密情報を扱う仕事のため、AIは「何となく怖い、触ってはいけないもの」でした。

使うのは一部の職員だけで、差が大きい状態でした。

研修後

初回に、情報漏えいを防ぐ注意点と安全な環境の使い方を学び、「組織として安心して一歩を踏み出せた」。

AIは「業務を効率化してくれる心強い道具」に変わり、職員全員が前向きになりました。

よくあるご質問

Q. ITに詳しい人がいなくても、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。知識ゼロの方でも置き去りにしない、ハンズオンの研修です。事前ヒアリングで、受講される方のレベルと目的を伺い、進め方を合わせます。
Q. 何名から受講できますか?
A. 3名以上のお申込みで、御社だけの1社単独で実施します。上限は8名です。少人数なので、質問しやすい環境です。3名未満の場合は、合同開催などを検討できますので、ご相談ください。
Q. うちの業務でも作れますか?
A. 事前ヒアリングで、御社の業務や課題を伺い、会社ごとに作るものを決めます。
Q. 個別相談と、事前ヒアリングは何が違いますか?
A. 個別相談は、お申込み前に、現状を整理するための場です。事前ヒアリングは、お申込み後、研修の前に、業務と目的を詳しく伺うものです。
Q. よくある研修との違いは何ですか?
A. 違いは、学んで終わりではなく、御社の資料と業務で「実際に使う仕組み」を作るところまで行うことです。少人数のハンズオン形式で、御社の実務に特化した質問ができます。
Q. 対面ですか、オンラインですか?
A. オンラインで実施します。
Q. どのAIツールを使いますか?
A. Gemini、ChatGPTを想定しています。ほかのツールをお使いの場合は、事前ヒアリングでご相談ください。
Q. 助成金の対象になるか、どう確認すればいいですか?
A. 主な条件は、雇用保険の適用事業所であること、受講される方が雇用保険の被保険者であること、10時間以上の訓練であることです。訓練の開始の1か月前までに、労働局へ計画届を出す必要があります。対象かどうかは、個別相談で御社の状況を伺い、一緒に確認します。最終的な判断は、労働局の審査によります。
Q. 助成金はいつ支給されますか?不支給になることはありますか?
A. 研修費用は、いったんお支払いいただきます。研修の終了後に支給申請を行い、労働局の審査を経て、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定されるため、時期や金額をお約束するものではありません。要件を満たさない場合や、書類に不備がある場合は、不支給になることがあります。
Q. 助成金の申請書類は、誰が準備しますか?
A. 準備はアクシスがサポートします。記入・提出は、受講企業様が行います。
Q. 社内の情報が外部に漏れる心配はありませんか?
A. 入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。また、AIに提供して問題ない情報についても研修を通して学んでいただきます。
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