「AIを使おう」 と言ったのに、 現場は 動いていない。

動かない理由は、社員ではなく、会社に「決まったやり方」がないこと。

使っているのは、詳しい数人だけ。

「AIを使おう」と言った。 使っているのは、詳しい数人だけ。 他の社員は、何に使えばいいか分からないまま。

社長として、どう進めていけばいいか。 もう分からなくなっている。

御社の「AIの使われ方」を、確かめてみてください。

当てはまる項目があれば、会社としての「決まったやり方」を作る段階かもしれません。

社員のやる気の問題ではありません。

社員のやる気や、使い方の上手い下手の問題ではありません。 自分の仕事に何を使えばいいか。会社として、示せていないだけです。

プロンプト集を配るだけの研修

  • 配られたものを、そのまま使う
  • 業務が変わると、使えなくなる
  • 使える人だけが使う

作り方と仕組み化を学ぶ研修

  • 自社の業務に合わせて、自分で作れるようになる
  • 作り方を理解しているので、業務が変わっても作り直せる
  • 作った型を共有し、受講者以外も使える

全4回で、「決まったやり方」を作ります。

毎回、一から指示を考えなくても、誰でも同じ品質で使える「決まったやり方」を、自社の業務に合わせて作ります。そのための「作り方」と「仕組み化」を学ぶ研修です。

  1. 決める

    (事前)

    使い道を決める

    研修の前に、業務と目的を伺い、使い道を決めます。(研修時間の10時間には含みません)

    例:業務の整理

  2. 知る

    (第1回)

    安全な使い方と、指示の出し方を知る

    御社の業務に合わせて学びます。

    例:ロール指示型プロンプト

  3. 使う

    (第2回)

    自分の日常業務で使う

    普段の仕事で、実際に使ってみます。

    例:メール・議事録・報告書

  4. 任せる

    (第3回)

    資料やデータの処理を、AIに任せる

    最終確認は人が行います。

    例:スプレッドシートの整形、自社資料のFAQ化

  5. 残す

    (第4回)

    作った型を、会社の仕組みとして残す

    受講者以外も使える形にします。

    例:Gemやプロジェクトの共有、テンプレート化

社内で共有された型の一覧画面の見本(イメージ) 型に項目を入れて使う画面の見本(イメージ)
画面はイメージです

実際にAIを触りながら学ぶハンズオン形式です。

研修で作ったGem等を社内で共有すれば、受講者以外もプロンプトなしで使えます。

対応ツール:Gemini、ChatGPTを想定しています。ほかのツールをお使いの場合は、事前ヒアリングでご相談ください。

各回の時間配分:各回2.5時間(総研修時間は10時間)

御社のAIの使い方を、一緒に整理しませんか。

現状を伺い、使い道の候補と、次の一歩を整理します。営業ではありません。

会社ごとに、「決まったやり方」を作ります。

少人数で机を囲んで実習するハンズオン研修のイラスト

事前ヒアリングで、会社ごとに合わせる

全員共通の内容ではなく、御社の業務に合わせて、型を作ります。

作り方を理解して作る

受講者以外も使え、あとから自分たちで作り足せます。

導入企業の事例

  • ブライダル業界
  • 従業員20〜30名

AIに消極的だったスタッフが、自分から使い始めました

研修前

業務はアナログなままで、AIはほとんど使われていませんでした。

社長が1年ほど前から呼びかけても、「自分でやった方が楽」という反応で、まったく進みませんでした。

研修後

研修後2〜3か月で、新卒の最終面接で使う技術チェックの評価表を、スタッフが自分からAIで作りました。

「みんな、AIが身近になった」(社長)。現場のスタイリストにも、使う人が出てきました。

  • 税理士法人
  • 従業員15〜25名

機密情報を扱う税理士法人に、安全にAIを使う土台ができました

研修前

顧客の機密情報を扱う仕事のため、AIは「何となく怖い、触ってはいけないもの」でした。

使うのは一部の職員だけで、差が大きい状態でした。

研修後

初回に、情報漏えいを防ぐ注意点と安全な環境の使い方を学び、「組織として安心して一歩を踏み出せた」。

AIは「業務を効率化してくれる心強い道具」に変わり、職員全員が前向きになりました。

はじめてでも、無理なく進められます。

AIが苦手でも大丈夫です。

事前ヒアリング

研修の前に、レベルと目的を伺います。認識のズレを少なくします。

少人数・オンライン

1社単独(3名以上の場合)・上限8名。質問しやすい環境です。オンラインで実施します。

情報の扱い

会社のパソコンでAIの利用を禁止している会社にも、安心して使える方法をお伝えします。

入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。

チームで伴走

事前ヒアリングから研修、助成金の申請書類の準備まで、サポートします。

費用は、助成金で抑えられる場合があります。

研修費用(1人あたり)200,000円
経費助成(75%)−150,000円
賃金助成(1,000円×10時間)−10,000円
実質負担(1人あたり)40,000円

※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を満たす場合の目安です。研修費用200,000円を一旦お支払いいただき、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定され、要件を満たさない場合は対象外となります。

申請書類の準備を、アクシスがサポートします。

(記入・提出は、受講企業様が行います)

ご発注は2月末が目安です。年内のお申込みがおすすめです。労働局への申請期限は、2027年3月31日です。

※2026年10月時点の情報。期間は延長される場合があります。

よくあるご質問

Q.ITに詳しい人がいなくても、大丈夫ですか?
A.

大丈夫です。知識ゼロの方でも置き去りにしない、ハンズオンの研修です。事前ヒアリングで、受講される方のレベルと目的を伺い、進め方を合わせます。

Q.すでにAIを使っている社員がいても、受講できますか?
A.

受講できます。それぞれの使い方を、会社の「決まったやり方」にそろえていきます。

Q.何名から受講できますか?
A.

3名以上のお申込みで、御社だけの1社単独で実施します。上限は8名です。少人数なので、質問しやすい環境です。3名未満の場合は、合同開催などを検討できますので、ご相談ください。

Q.うちの業務でも作れますか?
A.

事前ヒアリングで、御社の業務や課題を伺い、会社ごとに作るものを決めます。

Q.個別相談と、事前ヒアリングは何が違いますか?
A.

個別相談は、お申込み前に、現状を整理するための場です。事前ヒアリングは、お申込み後、研修の前に、業務と目的を詳しく伺うものです。

Q.よくある研修との違いは何ですか?
A.

違いは、学んで終わりではなく、御社の資料と業務で「実際に使う仕組み」を作るところまで行うことです。少人数のハンズオン形式で、御社の実務に特化した質問ができます。

Q.対面ですか、オンラインですか?
A.

オンラインで実施します。

Q.どのAIツールを使いますか?
A.

Gemini、ChatGPTを想定しています。ほかのツールをお使いの場合は、事前ヒアリングでご相談ください。

Q.助成金の対象になるか、どう確認すればいいですか?
A.

主な条件は、雇用保険の適用事業所であること、受講される方が雇用保険の被保険者であること、10時間以上の訓練であることです。訓練の開始の1か月前までに、労働局へ計画届を出す必要があります。対象かどうかは、個別相談で御社の状況を伺い、一緒に確認します。最終的な判断は、労働局の審査によります。

Q.助成金はいつ支給されますか?不支給になることはありますか?
A.

研修費用は、いったんお支払いいただきます。研修の終了後に支給申請を行い、労働局の審査を経て、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定されるため、時期や金額をお約束するものではありません。要件を満たさない場合や、書類に不備がある場合は、不支給になることがあります。

Q.助成金の申請書類は、誰が準備しますか?
A.

準備はアクシスがサポートします。記入・提出は、受講企業様が行います。

Q.社内の情報が外部に漏れる心配はありませんか?
A.

入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。また、AIに提供して問題ない情報についても研修を通して学んでいただきます。

御社のAIの使い方を、一緒に整理しませんか。

現状を伺い、使い道の候補と、次の一歩を整理します。営業ではありません。

当日の流れ

  1. 現在のAIの使われ方と、お困りごとを伺います
  2. 「決まったやり方」にしたい業務の候補を、一緒に整理します
  3. 研修で作れるものを、ご説明します
  4. 費用と、助成金の対象かどうかをご確認します

所要時間:30分〜1時間