プロンプト集を配るだけの研修
- 配られたものを、そのまま使う
- 業務が変わると、使えなくなる
- 使える人だけが使う
当てはまる項目があれば、会社としての「決まったやり方」を作る段階かもしれません。
社員のやる気や、使い方の上手い下手の問題ではありません。 自分の仕事に何を使えばいいか。会社として、示せていないだけです。
毎回、一から指示を考えなくても、誰でも同じ品質で使える「決まったやり方」を、自社の業務に合わせて作ります。そのための「作り方」と「仕組み化」を学ぶ研修です。
決める
(事前)
研修の前に、業務と目的を伺い、使い道を決めます。(研修時間の10時間には含みません)
例:業務の整理
知る
(第1回)
御社の業務に合わせて学びます。
例:ロール指示型プロンプト
使う
(第2回)
普段の仕事で、実際に使ってみます。
例:メール・議事録・報告書
任せる
(第3回)
最終確認は人が行います。
例:スプレッドシートの整形、自社資料のFAQ化
残す
(第4回)
受講者以外も使える形にします。
例:Gemやプロジェクトの共有、テンプレート化
実際にAIを触りながら学ぶハンズオン形式です。
研修で作ったGem等を社内で共有すれば、受講者以外もプロンプトなしで使えます。
対応ツール:Gemini、ChatGPTを想定しています。ほかのツールをお使いの場合は、事前ヒアリングでご相談ください。
各回の時間配分:各回2.5時間(総研修時間は10時間)
現状を伺い、使い道の候補と、次の一歩を整理します。営業ではありません。
全員共通の内容ではなく、御社の業務に合わせて、型を作ります。
受講者以外も使え、あとから自分たちで作り足せます。
?研修前
業務はアナログなままで、AIはほとんど使われていませんでした。
社長が1年ほど前から呼びかけても、「自分でやった方が楽」という反応で、まったく進みませんでした。
研修後
研修後2〜3か月で、新卒の最終面接で使う技術チェックの評価表を、スタッフが自分からAIで作りました。
「みんな、AIが身近になった」(社長)。現場のスタイリストにも、使う人が出てきました。
?研修前
顧客の機密情報を扱う仕事のため、AIは「何となく怖い、触ってはいけないもの」でした。
使うのは一部の職員だけで、差が大きい状態でした。
研修後
初回に、情報漏えいを防ぐ注意点と安全な環境の使い方を学び、「組織として安心して一歩を踏み出せた」。
AIは「業務を効率化してくれる心強い道具」に変わり、職員全員が前向きになりました。
AIが苦手でも大丈夫です。
研修の前に、レベルと目的を伺います。認識のズレを少なくします。
1社単独(3名以上の場合)・上限8名。質問しやすい環境です。オンラインで実施します。
会社のパソコンでAIの利用を禁止している会社にも、安心して使える方法をお伝えします。
入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。
事前ヒアリングから研修、助成金の申請書類の準備まで、サポートします。
※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を満たす場合の目安です。研修費用200,000円を一旦お支払いいただき、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定され、要件を満たさない場合は対象外となります。
(記入・提出は、受講企業様が行います)
ご発注は2月末が目安です。年内のお申込みがおすすめです。労働局への申請期限は、2027年3月31日です。
※2026年10月時点の情報。期間は延長される場合があります。
大丈夫です。知識ゼロの方でも置き去りにしない、ハンズオンの研修です。事前ヒアリングで、受講される方のレベルと目的を伺い、進め方を合わせます。
受講できます。それぞれの使い方を、会社の「決まったやり方」にそろえていきます。
3名以上のお申込みで、御社だけの1社単独で実施します。上限は8名です。少人数なので、質問しやすい環境です。3名未満の場合は、合同開催などを検討できますので、ご相談ください。
事前ヒアリングで、御社の業務や課題を伺い、会社ごとに作るものを決めます。
個別相談は、お申込み前に、現状を整理するための場です。事前ヒアリングは、お申込み後、研修の前に、業務と目的を詳しく伺うものです。
違いは、学んで終わりではなく、御社の資料と業務で「実際に使う仕組み」を作るところまで行うことです。少人数のハンズオン形式で、御社の実務に特化した質問ができます。
オンラインで実施します。
Gemini、ChatGPTを想定しています。ほかのツールをお使いの場合は、事前ヒアリングでご相談ください。
主な条件は、雇用保険の適用事業所であること、受講される方が雇用保険の被保険者であること、10時間以上の訓練であることです。訓練の開始の1か月前までに、労働局へ計画届を出す必要があります。対象かどうかは、個別相談で御社の状況を伺い、一緒に確認します。最終的な判断は、労働局の審査によります。
研修費用は、いったんお支払いいただきます。研修の終了後に支給申請を行い、労働局の審査を経て、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定されるため、時期や金額をお約束するものではありません。要件を満たさない場合や、書類に不備がある場合は、不支給になることがあります。
準備はアクシスがサポートします。記入・提出は、受講企業様が行います。
入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。また、AIに提供して問題ない情報についても研修を通して学んでいただきます。
現状を伺い、使い道の候補と、次の一歩を整理します。営業ではありません。
所要時間:30分〜1時間