事務
定型の下書きを、AIが担う。
浮いた時間は、現場や顧客への対応に。
たとえば、議事録や下書きは、速くなった。
でも、空いた時間は、気づけば別の雑務で埋まっている。速くはなった。でも、会社が前に進んだ実感はない。
そもそも、まだAIは試していない。何から始めればいいか分からない。
そんな会社も、同じところで迷っています。
AIで時間を作ることは、ゴールではありません。大切なのは、空いた時間の行き先です。そこが決まっていないと、AIを導入しても、会社は変わりません。
効率化だけ
使い道まで決める
御社の状況に合わせて、事前のヒアリングで使い道を決めます。代表的な3つの行き先をご紹介します。
定型の下書きを、AIが担う。
浮いた時間は、現場や顧客への対応に。
発信文の下書きを、社内で作れる。
続けられる発信に。
訪問前のリサーチと提案書づくりが、短くなる。
話を聞いてくれる相手に、会いに行く時間に。
社長が決めるのは、どの行き先から手をつけるか、だけです。
使い方から始める研修ではなく、行き先から始める研修。
決める(事前)
使い道を決める
研修の前に、業務と目的を伺い、使い道を決めます。(研修時間の10時間には含みません)
例:業務の整理
知る(第1回)
安全な使い方と、指示の出し方を知る
御社の業務に合わせて学びます。
例:ロール指示型プロンプト
使う(第2回)
自分の日常業務で使う
普段の仕事で、実際に使ってみます。
例:メール・議事録・報告書
任せる(第3回)
資料やデータの処理を、AIに任せる
最終確認は人が行います。
例:スプレッドシートの整形、自社資料のFAQ化
残す(第4回)
作った型を、会社の仕組みとして残す
受講者以外も使える形にします。
例:Gemやプロジェクトの共有、複数の作業をつなげて自動で流す、テンプレート化
実際にAIを触りながら学ぶハンズオン形式です。
「使えるプロンプト集」ではなく、御社の業務に合わせたプロンプトの作り方と、仕組み化を学びます。
研修で作ったGem等を社内で共有すれば、受講者以外もプロンプトなしで使えます。
?研修前
業務はアナログなままで、AIはほとんど使われていませんでした。
社長が1年ほど前から呼びかけても、「自分でやった方が楽」という反応で、まったく進みませんでした。
研修後
研修後2〜3か月で、新卒の最終面接で使う技術チェックの評価表を、スタッフが自分からAIで作りました。
「みんな、AIが身近になった」(社長)。現場のスタイリストにも、使う人が出てきました。
?研修前
顧客の機密情報を扱う仕事のため、AIは「何となく怖い、触ってはいけないもの」でした。
使うのは一部の職員だけで、差が大きい状態でした。
研修後
初回に、情報漏えいを防ぐ注意点と安全な環境の使い方を学び、「組織として安心して一歩を踏み出せた」。
AIは「業務を効率化してくれる心強い道具」に変わり、職員全員が前向きになりました。
AIが苦手でも大丈夫です。
研修の前に、レベルと目的を伺います。認識のズレを少なくします。
1社単独(3名以上の場合)・上限8名。質問しやすい環境です。オンラインで実施します。
入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。
事前ヒアリングから研修、助成金の申請書類の準備まで、サポートします。
| 研修費用(1人あたり) | 200,000円 |
|---|---|
| 経費助成(75%) | −150,000円 |
| 賃金助成(1,000円×10時間) | −10,000円 |
| 実質負担(1人あたり) | 円40,000円 |
※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を満たす場合の目安です。研修費用200,000円を一旦お支払いいただき、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定され、要件を満たさない場合は対象外となります。
申請書類の準備を、アクシスがサポートします。
(記入・提出は、受講企業様が行います)
※2027年3月31日までに労働局へ申請したものが対象です(2026年10月時点の情報。期間は延長される場合があります)。
※書類の記入・提出は、受講企業様が行います。
※助成金の支給は、審査により決まります。
営業ではありません。現状を伺い、使い道の候補を、一緒に整理します。
所要時間:30分〜1時間