AIで 空いた時間。 御社は、
何に使いますか。

効率化の、その先の使い道まで、一緒に設計します。

AIを使い始めても、会社が前に進んだ実感がない。

たとえば、議事録や下書きは、速くなった。
でも、空いた時間は、気づけば別の雑務で埋まっている。速くはなった。でも、会社が前に進んだ実感はない。

そもそも、まだAIは試していない。何から始めればいいか分からない。
そんな会社も、同じところで迷っています。

効率化は、
目的ではなく手段です。

AIで時間を作ることは、ゴールではありません。大切なのは、空いた時間の行き先です。そこが決まっていないと、AIを導入しても、会社は変わりません。

効率化だけ

  1. 時間が空く
  2. 別の雑務で埋まる
  3. 会社は変わらない

使い道まで決める

  1. 時間が空く
  2. 営業・発信・事務の改善に回る
  3. 会社が前に進む

空いた時間の使い道は、
会社によって違います。

御社の状況に合わせて、事前のヒアリングで使い道を決めます。代表的な3つの行き先をご紹介します。

例

事務

定型の下書きを、AIが担う。

浮いた時間は、現場や顧客への対応に。

例

マーケティング

発信文の下書きを、社内で作れる。

続けられる発信に。

例

営業

訪問前のリサーチと提案書づくりが、短くなる。

話を聞いてくれる相手に、会いに行く時間に。

社長が決めるのは、どの行き先から手をつけるか、だけです。

使い方を学ぶだけで終わらせない。

使い方から始める研修ではなく、行き先から始める研修。

ツールの習得が出発点の研修

  1. 全員共通のカリキュラムで、ツールを使いこなす
  2. 習得したスキルを、各自が自分の業務に当てはめる
  3. 受講者が使えるようになる

業務の使い道が出発点の研修(アクシス)

  1. 事前ヒアリングで、御社の使い道を決める
  2. 最終回で、御社の業務用の仕組みを研修の中で作る
  3. 作り方を理解して作るので、受講者以外も使え、あとから自分たちで作り足せる

全4回で、御社の業務用の仕組みを作ります。

  1. 決める(事前)

    使い道を決める

    研修の前に、業務と目的を伺い、使い道を決めます。(研修時間の10時間には含みません)

    例:業務の整理

  2. 知る(第1回)

    安全な使い方と、指示の出し方を知る

    御社の業務に合わせて学びます。

    例:ロール指示型プロンプト

  3. 使う(第2回)

    自分の日常業務で使う

    普段の仕事で、実際に使ってみます。

    例:メール・議事録・報告書

  4. 任せる(第3回)

    資料やデータの処理を、AIに任せる

    最終確認は人が行います。

    例:スプレッドシートの整形、自社資料のFAQ化

  5. 残す(第4回)

    作った型を、会社の仕組みとして残す

    受講者以外も使える形にします。

    例:Gemやプロジェクトの共有、複数の作業をつなげて自動で流す、テンプレート化

実際にAIを触りながら学ぶハンズオン形式です。

「使えるプロンプト集」ではなく、御社の業務に合わせたプロンプトの作り方と、仕組み化を学びます。

研修で作ったGem等を社内で共有すれば、受講者以外もプロンプトなしで使えます。

対応ツール:
Gemini、ChatGPTを想定しています。
各回の時間配分:
各回2.5時間(総研修時間は10時間)

導入企業の事例

  • ブライダル業界
  • 従業員20〜30名

AIに消極的だったスタッフが、自分から使い始めました

研修前

業務はアナログなままで、AIはほとんど使われていませんでした。

社長が1年ほど前から呼びかけても、「自分でやった方が楽」という反応で、まったく進みませんでした。

研修後

研修後2〜3か月で、新卒の最終面接で使う技術チェックの評価表を、スタッフが自分からAIで作りました。

「みんな、AIが身近になった」(社長)。現場のスタイリストにも、使う人が出てきました。

  • 税理士法人
  • 従業員15〜25名

機密情報を扱う税理士法人に、安全にAIを使う土台ができました

研修前

顧客の機密情報を扱う仕事のため、AIは「何となく怖い、触ってはいけないもの」でした。

使うのは一部の職員だけで、差が大きい状態でした。

研修後

初回に、情報漏えいを防ぐ注意点と安全な環境の使い方を学び、「組織として安心して一歩を踏み出せた」。

AIは「業務を効率化してくれる心強い道具」に変わり、職員全員が前向きになりました。

はじめてでも、無理なく進められます。

AIが苦手でも大丈夫です。

事前ヒアリング

研修の前に、レベルと目的を伺います。認識のズレを少なくします。

少人数・オンライン

1社単独(3名以上の場合)・上限8名。質問しやすい環境です。オンラインで実施します。

情報の扱い

入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。

チームで伴走

事前ヒアリングから研修、助成金の申請書類の準備まで、サポートします。

費用は、助成金で抑えられる場合があります。

研修費用(1人あたり)200,000円
経費助成(75%)−150,000円
賃金助成(1,000円×10時間)−10,000円
実質負担(1人あたり)40,000円

※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を満たす場合の目安です。研修費用200,000円を一旦お支払いいただき、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定され、要件を満たさない場合は対象外となります。

申請書類の準備を、アクシスがサポートします。

(記入・提出は、受講企業様が行います)

対象かどうかの確認(3項目)

  • 雇用保険の適用事業所であること
  • 受講される方が雇用保険の被保険者であること
  • 10時間以上の訓練であること

お申込みから申請までの目安

  1. 10〜12月ご検討・社内決裁
  2. 12月末年内のお申込みがおすすめ1〜3月は年度末で、社内の決裁・書類準備が重なります。
  3. 1〜2月受講者・日程の確定申請書類の準備は、アクシスがサポート
  4. 2月末ご発注の目安
  5. 3月31日労働局への申請期限

※2027年3月31日までに労働局へ申請したものが対象です(2026年10月時点の情報。期間は延長される場合があります)。

※書類の記入・提出は、受講企業様が行います。

※助成金の支給は、審査により決まります。

よくあるご質問

Q. どの使い道が、うちに向いていますか?
A. 事前ヒアリングで、業務の状況を伺ったうえで決めます。個別相談で、候補を整理することもできます。
Q. うちの業務でも作れますか?
A. 事前ヒアリングで、御社の業務や課題を伺い、会社ごとに作るものを決めます。
Q. 何から始めればいいか分かりません。
A. 個別相談で、現在の状況を伺い、整理するところから始められます。
Q. 個別相談と、事前ヒアリングは何が違いますか?
A. 個別相談は、お申込み前に、現状を整理するための場です。事前ヒアリングは、お申込み後、研修の前に、業務と目的を詳しく伺うものです。
Q. ITに詳しい人がいなくても、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。知識ゼロの方でも置き去りにしない、ハンズオンの研修です。事前ヒアリングで、受講される方のレベルと目的を伺い、進め方を合わせます。
Q. よくある研修との違いは何ですか?
A. 違いは、学んで終わりではなく、御社の資料と業務で「実際に使う仕組み」を作るところまで行うことです。少人数のハンズオン形式で、御社の実務に特化した質問ができます。
Q. 何名から受講できますか?
A. 3名以上のお申込みで、御社だけの1社単独で実施します。上限は8名です。少人数なので、質問しやすい環境です。3名未満の場合は、合同開催などを検討できますので、ご相談ください。
Q. 対面ですか、オンラインですか?
A. オンラインで実施します。
Q. どのAIツールを使いますか?
A. Gemini、ChatGPTを想定しています。ほかのツールをお使いの場合は、事前ヒアリングでご相談ください。
Q. 助成金の対象になるか、どう確認すればいいですか?
A. 主な条件は、雇用保険の適用事業所であること、受講される方が雇用保険の被保険者であること、10時間以上の訓練であることです。訓練の開始の1か月前までに、労働局へ計画届を出す必要があります。対象かどうかは、個別相談で御社の状況を伺い、一緒に確認します。最終的な判断は、労働局の審査によります。
Q. 助成金はいつ支給されますか?不支給になることはありますか?
A. 研修費用は、いったんお支払いいただきます。研修の終了後に支給申請を行い、労働局の審査を経て、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定されるため、時期や金額をお約束するものではありません。要件を満たさない場合や、書類に不備がある場合は、不支給になることがあります。
Q. 社内の情報が外部に漏れる心配はありませんか?
A. 入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。また、AIに提供して問題ない情報についても、御社の業務で扱う情報を例に、研修の中で学んでいただきます。
Q. 助成金の申請書類は、誰が準備しますか?
A. 準備はアクシスがサポートします。記入・提出は、受講企業様が行います。
Q. いつまでに申し込めばよいですか?
A. ご発注は2月末が目安です。年内のお申込みがおすすめです。

御社の「空いた時間の使い道」を、
整理する時間です。

営業ではありません。現状を伺い、使い道の候補を、一緒に整理します。

当日の流れ

  1. 現在の業務と、お困りごとを伺います
  2. 使い道の候補を、一緒に整理します
  3. 研修で作れるものを、ご説明します
  4. 費用と、助成金の対象かどうかをご確認します

所要時間:30分〜1時間

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