AIに消極的だったスタッフが、自分から使い始めました
?研修前
業務はアナログなままで、AIはほとんど使われていませんでした。
社長が1年ほど前から呼びかけても、「自分でやった方が楽」という反応で、まったく進みませんでした。
研修後
研修後2〜3か月で、新卒の最終面接で使う技術チェックの評価表を、スタッフが自分からAIで作りました。
「みんな、AIが身近になった」(社長)。現場のスタイリストにも、使う人が出てきました。
たとえば、研修は受けた。いい話だった。
でも、半年後に残っているのは、受けた人の記憶と、配られた資料だけ。
その人が異動したら、元に戻る。
次の研修を受けさせるか。
判断の材料が、まだない。
研修の価値は、受けた人の頭ではなく、会社に残るもので決まります。
研修の中で、御社の業務に合わせた仕組みを作ります。受講していない社員も、プロンプトを考えずに使えます。
決める(事前)
研修の前に、業務と目的を伺い、使い道を決めます。(研修時間の10時間には含みません)
例:業務の整理
知る(第1回)
御社の業務に合わせて学びます。
例:ロール指示型プロンプト
使う(第2回)
普段の仕事で、実際に使ってみます。
例:メール・議事録・報告書
任せる(第3回)
最終確認は人が行います。
例:スプレッドシートの整形、自社資料のFAQ化
残す(第4回)
受講者以外も使える形にします。
例:Gemやプロジェクトの共有、複数の作業をつなげて自動で流す、テンプレート化
実際にAIを触りながら学ぶハンズオン形式です。
「使えるプロンプト集」ではなく、プロンプトの作り方と仕組み化を学びます。
使い方から始める研修ではなく、行き先から始める研修。
全員共通のカリキュラムで、ツールを使いこなす
習得したスキルを、各自が自分の業務に当てはめる
受講者が使えるようになる
事前ヒアリングで、御社の使い道を決める
最終回で、御社の業務用の仕組みを研修の中で作る
作り方を理解して作るので、受講者以外も使え、あとから自分たちで作り足せる
?研修前
業務はアナログなままで、AIはほとんど使われていませんでした。
社長が1年ほど前から呼びかけても、「自分でやった方が楽」という反応で、まったく進みませんでした。
研修後
研修後2〜3か月で、新卒の最終面接で使う技術チェックの評価表を、スタッフが自分からAIで作りました。
「みんな、AIが身近になった」(社長)。現場のスタイリストにも、使う人が出てきました。
?研修前
顧客の機密情報を扱う仕事のため、AIは「何となく怖い、触ってはいけないもの」でした。
使うのは一部の職員だけで、差が大きい状態でした。
研修後
初回に、情報漏えいを防ぐ注意点と安全な環境の使い方を学び、「組織として安心して一歩を踏み出せた」。
AIは「業務を効率化してくれる心強い道具」に変わり、職員全員が前向きになりました。
AIが苦手でも大丈夫です。
1社単独(3名以上の場合)・上限8名。質問しやすい環境です。オンラインで実施します。
研修の前に、レベルと目的を伺います。認識のズレを少なくします。
入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。
事前ヒアリングから研修、助成金の申請書類の準備まで、サポートします。
※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を満たす場合の目安です。研修費用200,000円を一旦お支払いいただき、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定され、要件を満たさない場合は対象外となります。
申請書類の準備を、
アクシスがサポートします。
(記入・提出は、受講企業様が行います)
ご発注は2月末が目安です。年内のお申込みがおすすめです。労働局への申請期限は、2027年3月31日です。
※2026年10月時点の情報。期間は延長される場合があります。
営業ではありません。現状を伺い、御社の業務で作れる仕組みの候補を、実際の画面を見ながら整理します。
所要時間:30分〜1時間