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1人あたりの実質負担を、内訳でご覧ください。

研修費用(1人あたり)
200,000円
経費助成(75%)
−150,000円
賃金助成(1,000円×10時間)
−10,000円
実質負担(1人あたり)
40,000円

※人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件を満たす場合の目安です。研修費用200,000円を一旦お支払いいただき、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定され、要件を満たさない場合は対象外となります。

助成金支給の流れと、対象になる条件

助成金支給の流れ

  1. ご契約プラン決定・見積り・契約
  2. 計画届の準備アクシスがサポート
  3. 労働局へ提出計画届を、受講企業様が提出
  4. 研修(全4回)提出から1か月以降に開始
  5. お支払い研修完了後に、費用をお支払い
  6. 支給申請・審査研修終了日の翌日から2か月以内
  7. 助成金の支給後日

対象企業

  • 雇用保険の適用事業所で、受講者が被保険者であること
  • 中小企業であること(75%・1,000円は中小企業の場合)
  • 事業展開やDX化などに関わる研修であること
  • 10時間以上のOFF-JT(業務と区別した研修)であること
  • 訓練開始の6か月前〜1か月前に、計画届を出すこと
  • 所定労働時間内に受講し、賃金を支払うこと
  • 職業能力開発推進者の選任と、事業内職業能力開発計画の周知
  • 研修費用を全額負担すること(返金を受けると対象外)

最終的な対象かどうかは、労働局の審査によります。

出典:厚生労働省パンフレット(令和8年8月3日版)。公式ページ

申請を、御社だけで抱え込む必要はありません。

助成金の申請に慣れていない会社でも進められるよう、申請書類の準備をサポートします。

アクシスがサポートすること

  • 申請書類の準備(必要書類の案内、記入のためのマニュアル・サンプルの提供)
  • 受講者・日程の整理(無理のない日程の提案)

受講企業様に行っていただくこと

  • 書類の記入・提出
  • 受講(所定労働時間内)

3月31日の期限から、逆算した進め方

  1. 10〜12月ご検討・社内決裁
  2. 12月末年内のお申込みがおすすめ1〜3月は年度末で、社内の決裁・書類準備が重なります。
  3. 1〜2月受講者・日程の確定申請書類の準備は、アクシスがサポート
  4. 2月末ご発注の目安
  5. 3月31日労働局への申請期限

※2027年3月31日までに労働局へ申請したものが対象です(2026年10月時点の情報。期間は延長される場合があります)。

※書類の記入・提出は、受講企業様が行います。

※助成金の支給は、審査により決まります。

全4回で、「決まったやり方」を作ります。

毎回、一から指示を考えなくても、誰でも同じ品質で使える「決まったやり方」を、自社の業務に合わせて作ります。そのための「作り方」と「仕組み化」を学ぶ研修です。

  1. 決める

    (事前)

    使い道を決める

    研修の前に、業務と目的を伺い、使い道を決めます。(研修時間の10時間には含みません)

    例:業務の整理

  2. 知る

    (第1回)

    安全な使い方と、指示の出し方を知る

    御社の業務に合わせて学びます。

    例:ロール指示型プロンプト

  3. 使う

    (第2回)

    自分の日常業務で使う

    普段の仕事で、実際に使ってみます。

    例:メール・議事録・報告書

  4. 任せる

    (第3回)

    資料やデータの処理を、AIに任せる

    最終確認は人が行います。

    例:スプレッドシートの整形、自社資料のFAQ化

  5. 残す

    (第4回)

    作った型を、会社の仕組みとして残す

    受講者以外も使える形にします。

    例:Gemやプロジェクトの共有、テンプレート化

社内で共有された型の一覧画面の見本(イメージ) 型に項目を入れて使う画面の見本(イメージ)
画面はイメージです

実際にAIを触りながら学ぶハンズオン形式です。

研修で作ったGem等を社内で共有すれば、受講者以外もプロンプトなしで使えます。

対応ツール:Gemini、ChatGPTを想定しています。ほかのツールをお使いの場合は、事前ヒアリングでご相談ください。

各回の時間配分:各回2.5時間(総研修時間は10時間)

はじめてでも、無理なく進められます。

AIが苦手でも大丈夫です。

事前ヒアリング

研修の前に、レベルと目的を伺います。認識のズレを少なくします。

少人数・オンライン

1社単独(3名以上の場合)・上限8名。質問しやすい環境です。オンラインで実施します。

情報の扱い

会社のパソコンでAIの利用を禁止している会社にも、安心して使える方法をお伝えします。

入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。

チームで伴走

事前ヒアリングから研修、助成金の申請書類の準備まで、サポートします。

導入企業の事例

  • ブライダル業界
  • 従業員20〜30名

AIに消極的だったスタッフが、自分から使い始めました

研修前

業務はアナログなままで、AIはほとんど使われていませんでした。

社長が1年ほど前から呼びかけても、「自分でやった方が楽」という反応で、まったく進みませんでした。

研修後

研修後2〜3か月で、新卒の最終面接で使う技術チェックの評価表を、スタッフが自分からAIで作りました。

「みんな、AIが身近になった」(社長)。現場のスタイリストにも、使う人が出てきました。

  • 税理士法人
  • 従業員15〜25名

機密情報を扱う税理士法人に、安全にAIを使う土台ができました

研修前

顧客の機密情報を扱う仕事のため、AIは「何となく怖い、触ってはいけないもの」でした。

使うのは一部の職員だけで、差が大きい状態でした。

研修後

初回に、情報漏えいを防ぐ注意点と安全な環境の使い方を学び、「組織として安心して一歩を踏み出せた」。

AIは「業務を効率化してくれる心強い道具」に変わり、職員全員が前向きになりました。

よくあるご質問

Q. ITに詳しい人がいなくても、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。知識ゼロの方でも置き去りにしない、ハンズオンの研修です。事前ヒアリングで、受講される方のレベルと目的を伺い、進め方を合わせます。
Q. 何名から受講できますか?
A. 3名以上のお申込みで、御社だけの1社単独で実施します。上限は8名です。少人数なので、質問しやすい環境です。3名未満の場合は、合同開催などを検討できますので、ご相談ください。
Q. うちの業務でも作れますか?
A. 事前ヒアリングで、御社の業務や課題を伺い、会社ごとに作るものを決めます。
Q. よくある研修との違いは何ですか?
A. 違いは、学んで終わりではなく、御社の資料と業務で「実際に使う仕組み」を作るところまで行うことです。少人数のハンズオン形式で、御社の実務に特化した質問ができます。
Q. 対面ですか、オンラインですか?
A. オンラインで実施します。
Q. どのAIツールを使いますか?
A. Gemini、ChatGPTを想定しています。ほかのツールをお使いの場合は、事前ヒアリングでご相談ください。
Q. 個別相談と、事前ヒアリングは何が違いますか?
A. 個別相談は、お申込み前に、現状を整理するための場です。事前ヒアリングは、お申込み後、研修の前に、業務と目的を詳しく伺うものです。
Q. 助成金の対象になるか、どう確認すればいいですか?
A. 主な条件は、雇用保険の適用事業所であること、受講される方が雇用保険の被保険者であること、10時間以上の訓練であることです。訓練の開始の1か月前までに、労働局へ計画届を出す必要があります。対象かどうかは、個別相談で御社の状況を伺い、一緒に確認します。最終的な判断は、労働局の審査によります。
Q. 助成金はいつ支給されますか?不支給になることはありますか?
A. 研修費用は、いったんお支払いいただきます。研修の終了後に支給申請を行い、労働局の審査を経て、後日助成金が支給されます。支給は審査により決定されるため、時期や金額をお約束するものではありません。要件を満たさない場合や、書類に不備がある場合は、不支給になることがあります。
Q. 賃金助成の条件は?
A. 賃金助成は、研修を受けた時間のうち、所定労働時間内の時間が対象です。中小企業は、1人1時間あたり1,000円です。所定労働時間外や休日に行った研修は、対象外です。研修期間中も、賃金を適正に支払っていることが必要です。受講者に研修費用を負担させている場合は、賃金助成を含めて不支給になります。
Q. 助成金の申請書類は、誰が準備しますか?
A. 準備はアクシスがサポートします。記入・提出は、受講企業様が行います。
Q. いつまでに申し込めばよいですか?
A. ご発注は2月末が目安です。年内のお申込みがおすすめです。労働局への申請期限は、2027年3月31日です。
Q. 社内の情報が外部に漏れる心配はありませんか?
A. 入力した内容がAIの学習に使われない設定で行います。また、AIに提供して問題ない情報についても研修を通して学んでいただきます。

御社が対象になるか。いつまでに動けばよいか。無料相談でお答えします。

営業ではありません。現状を伺い、助成金の対象かどうかの確認と、期限から逆算したスケジュールの整理を行います。

当日の流れ

  1. 御社の状況を伺います
  2. 助成金の対象かどうかを確認します
  3. 期限から逆算したスケジュールを整理します
  4. 研修で作れるものを、ご説明します

所要時間:30分〜1時間